メディア・食品メーカー50名を招いた大規模試食会を開催。飲食チェーン3社との商談創出へ | たべものずかん
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メディア・食品メーカー50名を招いた大規模試食会を開催。飲食チェーン3社との商談創出へ

導入企業プロフィール

企業名:合同会社ハスラボ

業種:農業ベンチャー

所在地:茨城県土浦市

新たな販路とメディア露出の獲得を目指し、大規模な製品試食会を企画

合同会社ハスラボ様は、茨城県土浦市を拠点に事業を展開する農業ベンチャーです。

自社製品の認知拡大に加え、食品メーカーや飲食事業者との新たな接点をつくるため、メディア関係者と食品業界の担当者を招いた製品試食会を開催しました。

試食会は、単に商品を試してもらうだけではなく、製品の特徴や開発背景、事業の将来性まで直接伝えられる重要な機会です。一方で、参加者の選定や招待、出欠管理、当日の運営、開催後のフォローまで、多岐にわたる準備が必要になります。

そこで今回は、試食会の集客から当日運営、開催後の商談・掲載につなげるためのフォローまで、一貫して支援しました。

メディア20媒体、食品メーカー関係者30名が参加

2025年5月に実施した試食会には、メディア関係者約20媒体と、食品メーカーを中心とした業界関係者約30名が参加しました。

合計約50名のゲストを迎える大規模な試食会となり、製品を実際に味わってもらいながら、担当者が直接その魅力を説明できる場を創出しました。

参加者との距離が近い試食会という形式を採用したことで、資料やプレスリリースだけでは伝えきれない味、品質、活用方法について、具体的な意見交換が行われました。

招待リストの作成から当日運営までワンストップで支援

試食会の実施にあたっては、イベント当日だけでなく、事前準備から開催後のフォローまで一貫して支援しました。

具体的には、製品との親和性が高いメディアや食品関連企業を選定し、招待リストを作成。各社への案内や参加交渉、出欠確認を行い、参加者情報をリードとして管理しました。

当日は、受付や参加者対応を含む運営をサポートし、製品を落ち着いて体験してもらえる環境を整備。開催後は、メディア掲載の交渉や露出状況の管理を行うとともに、商談につながる可能性のある企業を整理しました。

実施した主なPR施策

  • メーカー・メディア向け試食会の企画
  • 招待候補となる企業・メディアのリスト作成
  • ゲストへの案内および集客
  • 参加者・見込み顧客のリード管理
  • 試食会当日の運営支援
  • メディアへの掲載交渉
  • 掲載・露出状況の管理
  • 開催後の商談化に向けたフォロー

大手食品メーカー・飲食チェーン3社との商談が確定

試食会の実施後、大手食品メーカーおよび飲食チェーンを含む3社との商談が確定しました。

さらに、そのうち1社とは業務提携に向けた具体的な調整が進んでいます。

試食会を通じて製品を直接体験してもらったことで、商品の特徴や導入後の活用イメージを具体的に伝えることができました。その結果、参加者との名刺交換や情報交換だけで終わることなく、具体的な商談や提携の検討へとつながりました。

PRイベントを認知拡大だけでなく、販路開拓の機会へ

製品試食会は、メディア露出を獲得するためのPR施策であると同時に、食品メーカーや飲食事業者との商談を生み出す営業機会にもなります。

特に、味や香り、食感、使用方法など、文章や画像だけでは魅力を伝えにくい食品・農産物においては、実際に体験してもらう場を設けることが重要です。

今回の試食会では、メディアと事業者を同時に招待することで、情報発信と販路開拓の両方につながる接点をつくることができました。

たべものずかんでは、イベントを開催すること自体を目的とするのではなく、メディア掲載や商談、業務提携といった次の成果につなげるため、企画から集客、運営、開催後のフォローまで一貫して支援しています。

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