「鎌倉といえば鎌倉ビール」を広めたい 約3ヶ月・35媒体の掲載へ | たべものずかん
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飲料

「鎌倉といえば鎌倉ビール」を広めたい 約3ヶ月・35媒体の掲載へ

「鎌倉といえば鎌倉ビール」を広めたい 約3ヶ月・35媒体の掲載へ

導入企業プロフィール

企業名
鎌倉ビール醸造株式会社
業種
飲料

導入企業プロフィール

鎌倉ビール醸造のロゴ

企業名:鎌倉ビール醸造株式会社

ご担当者:宮野 様

事業内容:鎌倉の地でのクラフトビール製造・販売

設立:平成9年2月21日

 

「鎌倉に来てから知る」を、「知ってから来てもらう」に

――弊社にPRをご依頼いただく前、どのような課題を感じていらっしゃいましたか。

宮野様:鎌倉は観光地ですので、本当に多くの方が足を運んでくださる街です。実際、鎌倉にお越しいただければ、当社の商品を扱ってくださっているお店はたくさんあります。ただ、鎌倉に来てから「あ、鎌倉ビールっていうのがあるんだ」と気づいていただくことが多いんですね。

もっと事前に「鎌倉ビールというものがある」と知った上で、鎌倉に来てもらえたらいいな、とずっと思っていました。そういう意味では、当社はマーケティングやPRについての知識が少なかったので、これは専門の方にお願いしたいな、と考えたんです。 鎌倉ビール

――マーケティング施策にもいろいろな選択肢がある中で、PRに力を入れてみようと思われたきっかけは何でしたか。

宮野様:広告という手段もあると思うんですけど、広告はやはり一過性のものになる部分もあるかなと。その点、PRですと第三者的な視点から取り上げていただけるので、話題性や信頼性が高まるかなと思ったんです。 それに、そもそもPR自体をやったことがなかったので、一度やってみたいなという気持ちもありました。

PRの企画(ネタ)から作ってくれるという心強さが決め手

――数あるPR会社の中で、弊社を選んでいただいた理由を伺えますか。

宮野様:実は、他社との比較検討はしていないんです。お話を伺った感じで「すごく大丈夫そうだな」という風に思ったので。
私自身、前職で大手PR会社に勤めていた経験から、PRのおおよその相場感や、支援内容、PRという仕事自体が少人数でも成立するということが分かっていたと言うのもあります。

――その上で、決め手になったのは。

宮野様:何度かミーティングをさせていただいて、「丁寧に、親切にやってくださるんだろうな」というのをすごく感じたんですよね。それで、やってみようという風に思いました。

――規模の大きな会社ではなく、少人数の会社にお願いしたいと思われた理由はありますか。

宮野様:メディアアプローチだけができる方というのは、世の中にいらっしゃると思うんです。個人でやられている方もいますよね。でも、企画(メディアに取り上げられるネタ、切り口)までちゃんと作れるかどうか、そのあたりはすごく大事だと思っていて。
「御社に対しては、こういう戦略がいいですよ」というところまで、コンセプト設計をしてくださる。そこが1つの決め手だったかなという風に思います。

約3ヶ月で35媒体。そしてメディアとの関係構築という手応え

――プロジェクトを進める中で、印象に残っている施策や当社の動きがあれば教えてください。

宮野様:そうですね。自社レストランの「鎌倉海街テーブル」で試飲会を実施したときのことでしょうか。当日に至るまでの設計やプランニングを、綿密に打ち合わせしていただいたのは、すごく丁寧だなという風に思いました。 当社の工場は少し離れた場所にありますので、気軽に足を運んでいただくのがなかなか難しいんです。その代わりに、製造の現場を映像でご覧いただける見学動画を制作していただいたことも印象に残っています。

実は「鎌倉ビールがどこで買えるのか、どこで飲めるのか分からない」というのも、かねてから感じていた課題でした。今回はプランの中で、それが一目で分かるマップを制作していただいて、メディア向けの資料に同封しています。 せっかく記事で知っていただいても、買える場所・飲める場所にたどり着けないともったいないので、そこを埋めていただけたのはありがたかったですね。

鎌倉乾杯マップ

――PR施策を実施した後、社内外でどのような変化がありましたか。

宮野様:大きく言うと、PRという施策を当社はやったことがなかったので、それを経験できたということが、1つのステップとしては良かったかなと思っています。 また、試飲会の当日は台風の日と重なってしまったのですが、10媒体のメディア関係者の方にお越しいただきました。、試飲会を通してメディアの方々とコミュニケーションを取れたこと、仲良くなれる感触というか、それを感じられたのがすごく良かったですね。 実際に会って、鎌倉ビールを知って頂けたことはもちろんですが、質問などを受ける中でメディアの方々が何に注目されるかなども知ることができました。

試飲会に来てくださったメディアの方が、その後の夏に海で実施したイベントにも来てくださって。そこはすごく良かったです。
年間を通して、たとえば新商品を出していくとか、そういう形で今後も取り組めるといいなと思います。

そして30周年へ_____「こちらから世の中に働きかけていく」

――鎌倉ビール醸造様として、今後挑戦していきたいことを教えてください。

宮野様:来年が30周年にあたるので、それこそ新商品を出したりですとか。そういうタイミングでは、またメディアの方をお呼びして試飲会などもやれたら、すごくいいなと思っています。

――節目の年ですね。

宮野様:はい。今はどちらかというと、商品に頼っているような感じが多いので。これからはこちらから積極的に世の中に対して働きかけていく、というような動きをやっていきたいなという風に思っています。

同じように「認知」に課題を抱える企業へ

――最後に認知やPRに悩んでいる企業へメッセージをいただけますか。

宮野様:PRは第三者的な視点から取り上げていただけるぶん、話題性や信頼性が高まると感じています。やったことがないからこそ、まず経験してみるということ自体が、会社にとって1つのステップになるのではないでしょうか。
メディアへのアプローチだけでなく、「自分たちにはこういう戦略がいい」というところまで、企画やコンセプトから一緒に考えてくれるかどうか。そこは大事に見ていただくといいと思います。その上で、自社が伝えたいことを自分たちでもきちんと設計してお渡しできれば、より良い効果につながるはずです。

――本日は貴重なお話をありがとうございました。30周年に向けた新しい取り組みも、ぜひご一緒させてください。

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